天地金乃神祭・月霊祭

【神まつる 親おもう】

天地金乃神祭・月霊祭が教会長先生ご祭主のもと執り行われました。祭典後の教話では、前教会長先生が今月13日にご帰幽になった船見健造先生を偲ぶ話をされました。

来教され、談笑する船見健三先生ご夫妻

午後には三宅家報賽祭が教会長先生祭主のもと仕えられ、教会家族・役員らが参拝しました。祖霊祭では、故三宅房之助之霊神85年 故田中はな之霊神60年 故堺 数人美志道立大人之霊神20年祭が仕えられ、祖霊祭祭詞の終わりに「親思ふ心に親は居ますなり 守れ我が身を親と思ひて」と芸備教会初代教会長 金光教宿老 佐藤範雄先生の御歌を詠まれました。

直会宴では和やかなムードの中、信心話にも花が咲きあっという間のひとときでした。

参拝者にはお素麺のお下がりをいただき、その熨斗には「神まつる心に神は居ますなり まつれ我が身を神の宮居と」 「親思ふ心に親は居ますなり 守れ我が身を親と思ひて」の歌が書かれてあり、この御歌に願われている信心を教会長先生からお話いただきました。

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