大恩師親先生をいただく

泉尾教会大恩師親先生(三宅歳雄大人)

常盤台教会広前にてご教話される、泉尾教会大恩師親先生(三宅歳雄大人)

大恩師親先生(三宅歳雄師・泉尾教会初代教会長)は、明治38年(1905)の今日、三宅房之助・音枝の次男として、和歌山県で出生。今日、生誕109年を迎えます。

師は数え年14歳のとき、大阪の玉水教会初代教会長(湯川安太郎大先生…伯父にあたる)に預けられ、10年間の修行の後、昭和2年(1927)大先生のご命をうけ、泉尾教会で布教を始められまいた。96歳の天寿を全うされ、平成11年(1998)お国替えされ、今年は15年祭が仕えられます。

大恩師親先生が終生つらぬかれたのは、「人と世の難儀を救い助けること」一途であったと申し上げても過言ではありません。「何でものいのり」をご自身がささげられ、われわれ弟子にも、それを教えられました。それは「何が何でも、助けていただかずにはおかぬ」という信念であったと思います。

昭和38年、私が東京に道を開かせてもらったとき、お結界から「アホでもできるいっしょけんめい」とのおことばをいただきました。51年経ったいまもなお、この師教は、私の血の中に生きています。私は「アホだからこそできるいっしょけんめい」といただいております。

今日の尊師さま生誕109年の日に、あらためてご霊前に、まだまだいただききっていない自分をお詫びいたし、ここからのお護りをお願いさせていただいております。

 

 

 

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