金光教泉尾教会

泉尾教会御布教95年記念大祭が1月23日(日)13:30より執り行われます。

大正から昭和となり、わずか七日間であった昭和元年の翌年、昭和二年一月二十四日、玉水教会修行生であった三宅歳雄大人は、泉尾教会広前への御用を命ぜられました。
時は世界人口の約27%が罹患し、死者一億人ともいわれるスペイン風邪のパンデミック、関東大震災に続く金融恐慌など時代社会が激動しておりました。

不安と生きづらさを感じる世の中にあって、難儀な人々をなんとかこのお道の信心で助かって欲しいと取次の座に就かれて以来、「なんでもの願い」「人よ幸であれ」と世助け・人助けのお道が泉尾教会広前に今日まで受け継ぎ顕されてきました。

九十五年の御礼を経て、大吉祥である泉尾教会御布教100年への願いを共にし、お迎えさせていただきましょう。