大恩師親先生15年

「人よ幸いであれ」

明日8月31日は、泉尾教会大恩師親先生三宅歳雄大人15年の祥月命日です。

泉尾教会では、大恩師親先生15年祭が午後2時から執り行われます。常盤台教会お広前でも午前10時から遙拝ご祈念をいただきます。(常盤台教会では、9月1日に「東京助け祭・報徳祭」において15年祭をお仕えいたします)

泉尾教会御布教75年記念大祭

泉尾教会御布教75年記念大祭

大正12年1月、銀座教会布教にあたって初代銀座教会長ご夫妻のお伴をして上京された大恩師親先生は、その年の9月1日に関東大震災に遭われました。

ひとり東京の留守を預かった大恩師親先生は、阿鼻叫喚の大混乱の中で「東京助け」を願われました。大阪に戻られて、昭和2年に泉尾教会長として御用を始められて35年後の昭和37年、「東京助け」の願いを受け継がれた三宅美智雄師のお道開きの地、常盤台が決まりました。

翌昭和38年1月、泉尾教会お結界から大恩師親先生は、「アホでもできるいっしょうけんめい」とのお言葉を下げられ、「東京助け」のお道開きが始まりました。

大恩師親先生ご命日の次の日、9月1日が常盤台教会の「裏の御神願祭」でもある「東京助け祭」の日であることは、神さま・大恩師親先生の並々ならないご神意と祈りを感じます。「人よ幸いであれ」と人助けに全身全霊を傾けられた大恩師親先生のご信心を今一度、いただき直す15年のご命日を明日、共々に有り難くお迎えいたしましょう。

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