広大無辺のおかげの中で

常盤台教会奥津城

常盤台教会奥津城において、教会長祭主のもと令和4年の秋の墓前祭が執り行われました。常盤台教会では2020年の春季墓前祭から、コロナ禍の感染状況を鑑みて参拝の自粛を求めて参りました。この度の秋季墓前祭は、「教会奥津城現地集合解散」という制限付きとなりましたが、参拝のおかげを蒙るご祭典となりました。

天気予報では、奥津城のある富士霊園は終日雨ということでした。しかし、墓地洒掃から墓前祭・三宅家奥津城墓前例年祭・納骨堂前での式年霊神の墓前年祭とご祭典中は、ほとんど「傘要らず」の参拝でありました。祭主、教会長は「広大無辺の神さまの御働き、御霊神さまの御護りを充分というほどに蒙った墓前祭であった。その御働きにお応えさせていただける私たちにならせていただきたい。来年お迎えするお道開き60年御神願祭には、報恩の形を顕してまいりましょう」とお話くださいました。

撤饌、片付けを終えて墓地休憩所へ戻ると、大粒の雨が降り出し、今日の御祭りのすべてを見届けておられた神さま・御霊神さまが降り出す雨を押さえてくださったような天候でありました。道中も夏休み最後の週末にも関わらず、渋滞もなくスムーズに教会まで戻らせていただきました。

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